2013年6月7日金曜日

カフェカンパーニュにて親子展

絵手紙、墨彩画、円空佛
〜渡辺祐司 父と子 展〜

日 時:2013年6月4日(火)〜29日(土)
    午前11時〜午後5時
定休日:日・月・祝

大日如来です。

NPO法人CES(せす)ゆいまーるの
メンバー親子展のお知らせです。
百石企画は、この展覧会の企画と展示をさせていただいています。

子・祐司さんの描いた絵手紙と
父・忠夫さんの墨彩画、円空佛 の展示です。


クリックして大きく表示

父・忠夫さんが木っ端でつくる握り観音。高さ5〜10cmくらい。

『握り観音』というありがたい仏像は販売しています。¥500
謙虚なお父様のお申し出で
全額ゆいまーるに寄付しますとのこと。
ぜひ、手にのせて、にぎって、ピンとくる(?)ものを
探してみて下さい。


スイカですね。

父・忠夫さんは退職されてから、趣味で
絵手紙、墨彩画、円空佛 をはじめられたとのことですが
はまりこんでいくつもいくつも作品を作られているそうです。
市の展覧会に何度も出展されています。

祐司さんは数年前からケアホームに入居されていますが
週末は自宅で平日の疲れを癒し、睡眠をチャージ。

しかしながら休日に一日中ぼんやりしていては
生活のリズムに支障がありそうだと、お散歩や運動もする上で
忠夫さんが絵手紙の手ほどきをしようと思い立たれたそうです。


製作のときは祐司さんが描くそばにいて
つききりで指導をされるということで
親子のコミュニケーションも増えたとか。。。


絵手紙は季節の風物が描かれる場合が多く
細密な描写よりも大胆な構図や形、
下手なようでもそれが魅力となって、臨場感や
「あじわい」
が伝わるようなのがいいそうです。
搬入の際に、忠夫さんがぽつりぽつりとお話して下さいました。
(まちがってたらごめんなさい)


幼少の頃(からいつまでかは聞いていませんが)
祐司さんは先生について絵を習っていたそうです。
「祐司の得意なことを伸ばそうと、考えたのです」と、忠夫さん。
ハガキに使っている 『大日如来』の絵は、そのころに
描かれたものだそうです。何度かの引っ越しで、
いくつもあったはずの当時の絵は紛失。
展示されているものは、奇跡的に見つかったものだそうです。


祐司さんのお仲間が「一緒にいい?」と、同じテーブルで食事。

また、カフェの担当・金子さんからの提案で
この展覧会をイメージした期間限定のスープが出来ました。  
滋養豊かな『円空汁』(命名:百♡)。
ごぼうのポタージュに蓮根とお豆腐、彩りにクコの実が入っています。
試食させていただいたのですが大変美味でした。 

写真はまた後日・・・

だれがホストでだれがゲストかわからなくなるような
ことも なくは ない こともない
メンバーがお仕事してるカフェ。
カフェ カンパーニュ。
天然酵母パンも
とてもおいしいです。
元気をもらえるよ。きっと。




ゆいまーるブログ


日 時:2013年6月4日(火)〜29日(土)
    午前11時〜午後5時
定休日:日・月・祝
場 所:カフェカンパーニュ/ゆいまーる生活館
    東京都八王子市南新町17-5田村ビル
電 話:042-626-2296

0 件のコメント:

コメントを投稿